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ベルギー代表サッカーユニフォーム特集!

ベルギー代表は、エデン・アザールなどスター選手がプレーしてきた、FIFAワールドカップには第1回大会から3大会連続出場の実績を持つ古豪です。

FIFAワールドカップには通算12回出場、欧州選手権(EURO)は通算4回出場。今回は彼らのサッカーユニフォームを見てみましょう。

ベルギー代表 ユニフォーム 2018

2018ロシアワールドカップ向けのベルギーユニフォームホームモデル。

伝統的なレッドを基調にデザイン、フロントの連続する菱形が交差する胸のアーガイル柄は特徴。1984年の欧州選手権で使用したアディダス製1984-85モデルからインスパイアされた。襟仕様も1984-85モデルと同じのvネックです。

2018ロシアワールドカップ向けのベルギーユニフォームアウェイモデル。

鮮やかな黄色を基調にデザイン、ユニフォームのボディには印象的な横縞が入り、総体、ベルギー代表の雰囲気が溢れている。

ベルギー代表 ユニフォーム 2016

2016欧州選手権向けのベルギーユニフォームホームモデル。

ベルギー赤・黄・黒の国旗カラー3色を大胆に配置したほか、アディダス“三本線”は脇の下にバランスよく入れられています。

 

2016欧州選手権向けのベルギーユニフォームアウェイモデル。

ベルギーの「国技」ともいわれる自転車競技への敬意を表したデザインで、自転車のナショナルチームのジャージに由来しています。ベルギーらしさを表現したシンプルながらも意欲的なデザインです。

ベルギー代表 ユニフォーム 2014

ブラジルワールドカップ本大会用に作られました。2002年日韓大会以来となるW杯出場を果たしたベルギー代表2014ホームユニフォーム。切替を大胆に用いたデザインを採用。国旗カラーである「赤・黄・黒」を仕様し、伝統の赤をベースにしたデザイン。首周りと袖口には国旗カラーの黄・黒を配色。フロントにはエンブレムの透かしをデザイン。メーカーロゴはプリント。

2014年W杯ブラジル大会着用アウェイモデル。黒ベースに国旗カラーである「赤・黄」の斜めラインを採用したデザイン。首周りと袖口には国旗カラーのリブを配置。協会エンブレムはワッペン縫い付け。メーカーロゴはプリント。

2014年以降のベルギー代表 ユニフォームのデザインなど、一番好きな年代は何でしょうか。

好きな1枚を是非コメントで教えてくださいね~

追加:

ユニフォーム・サプライヤー:

1981-1983 アドミラル(Admiral)、1984-1991 アディダス(adidas)、1992-1999 ディアドラ(DIADORA)、1999-2010 ナイキ(Nike)、2010-2014 バーダ(BURRDA)、2014- アディダス(adidas)